mattoの工作&探索記

適当に模型製作や探索をした記録です。

どうも。。

前回「能登線の廃線を自転車で辿って穴水から宇出津へ(1)」 の続きです。

のと鉄道の穴水駅から自転車で廃線を辿りながら宇出津まで走っていきます。

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穴水から小高い峠を越えて、旧能登線の甲(かぶと)駅跡へ到着しました。
穴水起点で約14kmの距離です。
廃止になって10年近く経ちますが、駅舎やホームは今でも残っています。

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かつての構内踏切。
舗装し直されて生活道路になっていました。

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駅舎のホーム側。
構内踏切を渡って島式ホームと繋がる構造です。
ブロック造りの駅舎は割と珍しい気がしますね。

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ホームへ上がってみました。
雑草が生い茂っていますが、屋根や待合室などの設備類は現存しています。
線路も撤去されていますが路盤自体はそのまま残っているようです。

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廃駅と静かな湾の見える景色。なかなか心惹かれるものがあります。

現役時代はこの駅の側線に郵便車のオユ10が静態保存されていましたが、廃止に伴って能登中島駅へ移動されました。

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待合室に貼ってあった時刻表。
現役時代の物ですね。穴水〜蛸島間はもちろんのこと、急行能登や寝台特急まで掲載されていて時代を感じます…

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待合室の状態の割に綺麗なので、もしかしたら駅跡を維持整備されている方が貼り直しているのかもしれませんね。

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宇出津・珠洲方面を望む。
穴水からここまでは山がちで線路跡がトレースしづらかったですが、甲駅からは道路と並行し海岸沿いを通るルートが多くなります。

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駅舎内を覗いてみたら券売機が残されていました。
この駅舎も維持されている方がいるようで、室内は綺麗でした。

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先へ進む前に甲集落をちょっと散策。
海岸沿いの狭い道に商店が点在しています。
この長閑な雰囲気がとても良いです…

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道は狭いですが立派なバス路線です。
穴水〜宇出津間のバスのルートになっていて本数もそれなりに出ているようです。
普通車同士の離合も出来ない場所もあるので運転大変そうですね…

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甲集落をあとにしてさらに宇出津方面へ…


つづく。 

どうも。。 

10月9日から10日にかけて、約1年振りに北陸・能登半島に行ってきました。
のと鉄道の「花いろ」の新ラッピング車が運転開始して、それを記念して従来ラッピング車との3重連が行われるのを見るのが1番の目当てです。
どうせ能登へ行くなら…と言うことで、今回も自転車を輪行していって、能登線の廃線を辿って海岸沿いを走ることにしました。

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始発の「かがやき」で金沢へ…
北陸新幹線に乗るのはこれで5回目(3往復目)ですが、自分は何故かE7系よりもW7系に当たる確率が高いです。
越後湯沢で乗り換えて「はくたか」に乗って行っていた頃と比べると本当に速く着けるようになりました…

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金沢に着いたらすぐに特急「能登かがり火」に乗り換えて七尾へ。
ついにKATOから製品化発表された521系2次車も合間に観察。。
実は改造して製作しようと思ってBトレの521系と683系のパンタ車などを調達していたのですが、きちんとした完成品が出てくれるほうが嬉しいですね。

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七尾で下車して、今回の旅の目当てと言ってもいい、のと鉄道に乗り換え。
乗車1回目はNT201でした。
元花いろ第1弾ラッピング車ですね。

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全7両あるNT200形のうち、NT201〜204の前期グループは海側の座席が1人掛けが向かい合わせになった席になっているのが特徴です。

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何度乗りに来ても見飽きない、七尾湾沿いの車窓風景。
まるで湖のように穏やかな七尾湾と、板張り壁と黒い屋根瓦の日本家屋が建ち並ぶ風景が海沿いに続きます。
1人掛け席からこの景色を眺めるのが本当に大好きです。 。

その1人掛け席から見える車窓を動画で…
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七尾から40分強で終点の穴水駅に到着。
穴水駅はかつて蛸島方面へ伸びる能登線と、輪島方面へ伸びる七尾線が分岐するターミナル駅だったので構内は広いです。
穴水から先が廃止された今は車両基地が併設されています。
ホーム横の留置線には前日から新ラッピングで運転開始したNT204が。。

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わざわざ自転車を持ってきたので、行けるところまで走りに行ってみます。
今回は能登線の廃線に沿って宇出津駅跡のある宇出津町まで日帰りで往復する計画です。
その日のうちに穴水駅へ戻ってくるので、走行で使わない物はコインロッカーに置いていって軽量化…

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手早く自転車を展開してすぐに出発。。
まずは駅の裏手へまわって留置線に止まっている新ラッピング車を観察w
翌日の三重連運転が楽しみになります。

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穴水駅から少し進むと線路が途切れて、廃線となった能登線の築堤や橋梁跡が見えてきます。
廃線から10年が経過し、築堤などの線路跡が徐々に撤去されつつあります。

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穴水からトンネルを一つ越えた先にある中居駅周辺。
国道沿いにいくつか商店が並んでいます。

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国道のすぐ横を通っていた能登線。
鉄橋はすでにありませんでしたが橋台は残っていました。

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海岸沿いに漁村が建ち並び、内湾ではカキなどの養殖が行われています。
黒い屋根瓦に陽が反射して、とても印象的で綺麗な景色でした。
屋根の傾斜や向きが建物によって違うので光の加減で色合いも違って見えます。

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国道沿いにある特徴的な建物。
とても大きな木造建築で、白い板張り壁と黒くて広い瓦屋根が印象に残りました。
敷地内に船着場があることから漁業関係の方のお家でしょうか。
船小屋?も瓦屋根で造られているが凄く趣がありますね。。

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しばらく進んだら249号から分かれて甲(かぶと)方面へ。
こっちは交通量もかなり少なく道幅にも余裕があるので走りやすいです。
甲までは山越えになるので海は見えませんが、代わりに里山の景色が続きます。

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山を越えて下り坂が終わると甲の町に到着。
町の入り口には能登線の踏切跡がありました。
線路や遮断機などは撤去されていますが、築堤やバラストは残っています。

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能登特有の黒い家並みと甲駅跡のホーム。

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甲駅の駅前跡に到着しました。

つづく。 

どうも。。

前回「石灰石鉱山レイアウトを作る:工場建築の製作(4)」の続きです。

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どんどん工場エリアの建物を作っていきます。
次に製作するのは下段に配置される大型棟2つです。

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いつものようにモデルにした奥多摩工業の参考画像を。。
この工場群の中で特に目立つのが、中央左右に建ったトタン張りの大型な棟です。
全体がトタン張りで、中層は角が面取りされたような形状で上層は平凡な形状ですが、配管が繋がれた階や窪んだ構造になっていたりと、この工場群の中でも形状の複雑さが突出しています。

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左手の棟のアップ。
最下層は円形の巨大な機器が据え付けられていています。
工場内の専門知識は無いのでどういった役割の施設なのかは詳しくわかりませんが、一目見て忘れられないインパクトがあります。。
窓や扉・通路の大きさから、この建物の巨大なスケール感がわかるかと思います。

この建物群は鉱山の情景を作るなら絶対再現したいと思っていた景色の一つでした。。
さすがにスケール通りに忠実に再現することはできませんが、なんとかデフォルメしてレイアウトに組み込んでみようと思います。

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工作用紙でモックアップを作成してサイズや形状を確認。
そのあと寸法を修正したり窓やドアを追加しながらプラ板で本製作。
窓部分の肉厚感をなくすために0.3mmのプラ板をメインに使っていますが、それだけだと強度は不足するので2mm角棒で四隅に補強を入れています。
トタン張りは以前の製作と同じくGMのコルゲート板を使用。

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建物自体のサイズや窓の数はかなりデフォルメしています。
ドアは占有面積が大きいので建物自体が小さく見えてしまいそうなので無くても良い気がしましたが、外階段を再現したかったので結局設置。

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上層部分の屋根上にはエバーグリーンの棒材で作った排気口を設置。

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全体が組み上がるとこんな感じに。
中層部分にはプラモのランナーを切り出して配管を再現しました。
配管まわりはもう少しゴチャゴチャさせたいですね。

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最下部の大型機器はGMのビルのキットに付属している屋根上空調機器を流用。
円筒形でモールドが複雑に入ったパーツを探すのに苦労して、当初はガンプラかキャラモデル用のバーニアパーツ辺りから作る予定でした。

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4箇所ずつ支柱も取り付けました。
この支柱はGMの駅ビルか何かに入っていたパーツです。
夏にGMストアでやっていたジャンクセールで情景キットを大量に入手出来たので細かいパーツ類の再現にかなり助かりました。。


つづく。 

どうも。。

ここ数ヶ月ずっと石灰石鉱山レイアウトの情景製作ネタばかりでしたが、さすがにそろそろ車両工作もやろう…
ということで、久々にレイアウト向けのフリーランス車を製作しようと思います。

以前の製作記事はこちらからどうぞ。。「ミニレイアウト用のフリーランス電車を作る(4)

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R177以下のミニカーブレールを多用したレイアウトなので、曲線通過時の建築限界とオーバーハングの少なさを考慮して16m級以下の車両を走らせています。
今までに作ったのは全て現有車両という設定で、左から最古参で吊り掛け車の600形、銀座線からの譲渡車の800形、鋼製の新造車体に譲渡機器を搭載した1000形、ステンレス車体とVVVF制御の最新鋭2000形、の計4形式を「先行開業用」として揃えました。
これよりも古い形式や機関車・貨車も作ろうと思っていますが、まだ構想段階です。
現時点では石灰石鉱山しか情景が無いので旅客車両への投資が過剰気味に見えるかもしれません…w
山奥の石灰石から田園地帯・郊外・地方都市を抜けて臨港地帯へと繋がる総延長50km以上の路線と考えているので、鉱山線以外では旅客輸送もそれなりに活発という設定です。

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増備分1本目は鋼製自社発注車の1000形に。。
先行開業用では両運転台の単行車1両のみでしたが、今回は2両編成で作っていきます。
おおまかな構成は同じですが、前回製作で気になった箇所をマイナーチェンジします。

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まずは前面パーツから。
以前と同じく鉄コレ19弾のNDCをIPAで塗装剥離して各パーツごとに切断し、前面のみ使用。
今回製造分からは車体裾に窪みを設けて、のっぺり感があるように見えていたのを緩和してみます。
窪み部分はデザインナイフなどで一旦切り出したあとにプラ板で傾斜部を製作して接着して作成しました。
貫通扉上には方向幕のスペースを開口しておきます。

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側面も以前と同じGMの西武新2000系キットを使用していて、ドアと窓1つ分ずつ短縮し乗務員扉を取り付け。
屋根も変わらずGM阪急キットからの使用ですが、パンタ屋根が足りなかったので「おゆまる」とタミヤの光硬化パテで複製したものも使用します。
おゆまるでの複製についてはこちらの記事で取り上げているので、参考までに。。
のと鉄道のNT200形を自作してみる(3):前面の複製

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屋根は配管が繋がる位置でカットして短縮化。

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とりあえず箱組みまで出来ました。
先行開業分の両運車との大きな違いは、片運転台車と片側を運転 台撤去工事した元両運車の組み合わせで2両編成になっている点です。
運転台撤去車は元々は先行分の両運車と同一車でしたが、運転台撤去・乗務員扉の撤去と固定窓化・貫通扉の撤去・転落防止柵の取り付けなどが施されて片運転台車に改造されています。

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片運転台車のほうは普通の妻面と客室構造になっていますが、元先頭車は前面構造と乗務員室跡が残るルックスに。
両運車を基本編成として混雑時のみ片運転台車を増結する運用(伊予鉄のような感じで…)をしていましたが、郊外〜市街の乗客増加などで単行運用が減ったのと客室スペースの増加を目的として中間化・固定編成化改造されたという設定です。
改造に際しては譲渡品である機器の老朽化も進行していたため、VVVF制御への更新や内外装の改装も同時に行われています。
フリーランス車をやるなら「中間化改造車」を作ってみたいと思って、無理やり編成に組み込んでみたネタです…w

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サフを吹いて接合部分の埋め忘れを再調整し、すべて終わったら本塗装に入ろうと思います。
当初は窓も完全に埋めてしまおうと思いましたが、先頭車の面影が無くなりすぎる気がしたのでそのままにしました。
関西私鉄でよくある中間化改造車に似た形態かもしれません。

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最後に、構想中の他のフリーランス車達を。。
元銀座線である800形も増備すべく鉄コレの日立を確保済みです。
800形が登場する前は15m級の吊り掛け車が活躍していただろう…ということで、鉄コレの15m車も数両導入して整備待ちになっています。

貨物ネタとしてコキ200の限定品オリジナルカラーも入線。
車体色が架空のスカイブルーになっていて、車番が「コキ130-2015」になっていますw
近年になって海上コンテナ輸送を開始して、線内専用としてコキ200の同型車を自社発注した車両として使います。
車体長が15mなのでミニカーブのレイアウトでも走らせやすいのと、九州の専用線で戦前製電機がコキ200を牽いて走る姿を見て思いついたネタです。。


つづく。 

どうも。。

前回「石灰石鉱山レイアウトを作る:工場建築の製作(3)」の続きです。

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引き続きコンクリ棟と上部軌道上の車庫棟を作っていきます。

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前回載せ忘れてましたが、工場部分の地面をやっと塗装しました。
工作用紙で作ったベースに、溶きパテを塗ってタミヤ水性アクリルのダークシーグレイを筆塗り。
ほとんど建物の影になってしまう部分なので暗めの色を選びました。
あまり目立たないので大雑把に塗ってます。

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車庫棟は1階部分がプレハブ壁で2階がトタン張りの変則的な建物なので、何度かマスキングして塗り分け。

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マスキングを剥がしてMr.ウェザリングカラーのマルチホワイトでウォッシング。
ドアや窓枠はシルバーで塗り分けて、配管下はサビ入れしておきました。

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プレハブ部分の屋根はオキサイドレッドに。
これもマルチホワイトでウォッシングして仕上げました。

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建物の複雑化したおかげで完成状態でのパーツ数も多くなっています…
今後改修するときに備えてパーツ同士の固定は両面テープを使いました。
窓ガラスはGMのキットに付属している塩ビ板を使用しました。

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レイアウトに設置してみました。
結構高さがあるので見た目が結構ボリュームアップしてます。
まだベルトコンベアや外階段が未取り付けなのでトマソン化してますね…

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外壁や屋根の色合いに変化を付けたおかげで、工場建築が複雑に入り組んだ景色に近づけてるんじゃないかと思います。
手前側にせり出したトタン部分の屋根には、GMの洗車台に付いていた手すりを設置。

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車庫棟の山側は屋根の半分をフラットにしていて、ここに配管やタンク類を載せる予定です。

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とりあえずコンクリ棟と車庫棟はこれで仮完成ということにして、次は下の段にあるトタン張りの大型棟に取り掛かります。
既に左側の1棟が形になっていますが、右側にも同サイズの物が設置されます。

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つづく。 

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