どうも。。


以前、のと鉄道のNT200形をプラ板から自作してみました(記事はこちら)。

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機関車・貨車以外の車両では初めてフルスクラッチでしたが、一応形にすることは出来ました。
もちろん通常車両の他に「花咲くいろは」のラッピング車も作りたかったですが、ボディの精度が思うように出なかったりして、同じ工法で増備するのを躊躇していました…


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この1両目の完成と同時期に鉄コレ19弾のNDCシリーズが発売されたので試しに購入してみたところ、これを改造すればNT200形に出来そうな気がしてきました。
そこで、2両目以降は鉄コレからの改造で製作していくことに。。


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まずは付属しているパーツ類を全て外して、箱形のボディを板キットの状態まで解体。。
前面と屋根は加工して使用し、窓とドアの配置や形状が大きく違う側面は以前と同じようにプラ板から製作します。


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側板は以前製作した物から若干バランス調整のために寸法変更をしています。
0.3mmプラ板から切り出して製作していて、内側に0.5mmプラ板を貼り重ねて補強。
製作する3両分を一気に切り出しましたが、ラッピングの貼り付けが前提なので出来る限り誤差を出さないように作業したつもりです。


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以前の製作では、窓ガラスは全てGMエコノミーキットと同じ塩ビ板を貼り付けていて、車体とガラスに段差が出来ていました。
花いろラッピングは窓部分にも被せて貼られているので、綺麗に貼れるようにはめ込みガラス化してフラットにすることに。
GM製の東武6050系の窓ガラスパーツを分解して使用してみました。


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前面は鉄コレの物を改造して使用することに。
裾部分の窪みになる箇所を切り落としてプラ板で作り直し、テールライトと方向幕の開口と窓の角のRを落としてNT200仕様に。
縦型テールライトは透明プラ板を切り出した物をあらかじめ固定しておきます。
鉄コレを流用することで前面窓のはめ込みガラス化も出来ました。


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加工が済んだパーツを箱組してみました。
屋根は排気口を位置を変更するために切り接ぎしていて、屋根上機器の穴を一部埋めています。
あとはひたすら各パーツの接合箇所を埋めていきます…


つづく。。
のと鉄道の花いろラッピング車を製作してみる(2):ラッピングデータ製作