どうも。。

また久々の更新になってしまった石灰石鉱山レイアウト製作です。。
さすがに今年の夏頃までには形にしたいと思って、いろいろ手を付け始めてます。

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相変わらず下地に線路を敷いただけの状態で止まっている駅・引き込み線周辺…
地面を本格的に作っていくために、まずは線路にバラストを撒くことに。
この状態のまま線路の両サイドに撒いていくのではなく、少し一手間入れてみます。


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本線に接していない引き込み線のポイントの電動ユニットを取り外して手動化したときに一旦線路を外していたので、両面テープで固定。
駅周辺はポイントやセンサーが入り組んでいるので、万が一故障したときに交換対応できるように剥がし易い固定方法にしておきました。


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市販のシステム線路では道床に厚みがあって地面との高低差が出て実感的ではないので、線路間に段ボールを固定してレール面とフラットにします。
線路と段ボールの隙間はバラスト固定時にボンド水溶液が浸透しすぎないように両面テープで目張りして、その上からボンドで埋めておきます。


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だいたいこんな感じになっています。
現物合わせでカットしながら入れているので雑ですが、ボンドとバラストで埋まるのでたぶん大丈夫なはずです…


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段ボール面は下地塗装としてタミヤ アクリルのデッキタンを筆塗り。


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地面製作に入るのはまだ先ですが、試しに線路に挟まれた空き地で下地テストを。
タミヤのテクスチャーペイントを塗ってみます。
製品そのままでは色が濃い気がしたので、これもデッキタンを混ぜてから使いました。


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適当に塗ってみるとこんな感じに。
上から枯れ草を敷くので完全なフラットにはしてません。
思ったよりも粒が粗めなのでNゲージサイズだと使いどころが限られてくるかもしれません。

この辺りのバラスト下地には百均の木紛粘土を使ってみました。
使い勝手は紙粘土と殆ど変わりませんが、木肌の色なので情景の下地色になって良いですね。


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留置線は草に埋もれたような状態にしたいので木紛粘土でフラット化しています。
末端部分には車止めを付けるためにファイントラックの道床を切り出して固定。
理想としては、レールを曲げて作られたタイプの車止めを設置したいのですが、自作は難しいですね…
KATOのターンテーブルの拡張線路にあの車止めのパーツが付属しているので、それだけのために買おうか悩んでいるところです。


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道路もタミヤのテクスチャーペイントの「路面 ダークグレー」で塗装。
レイアウトの道路表現に使うグレーは加減が凄く難しいですが、これは割と良い色合いになってる気がします。
土と同じように細かい粒が入っていて、ザラザラした舗装面のような仕上がりになりました。

道路沿いの商家は工作用紙でモックアップを製作して並べてます。
本製作ではGMキットの商家をレイアウト用に改造して置こうと思ってます。


つづく。。