mattoの工作&探索記

適当に模型製作や探索をした記録です。

2016年01月

どうも。。

2015年に公開された映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード(原題:Mad Max: Fury Road)」を去年劇場で観て以来、作品の完成度の高さや狂気あふれる世界観と劇中に登場するあまりにも個性的な改造車にとても感銘を受けました。
公式サイトより、登場マシン紹介「MAD MAX: FURY ROAD - Vehicle Showcase Site 」※音量注意です

この強烈に独創的すぎる改造車達の模型がすごく欲しくなりましたが、残念ながら製品化は今のところ主役のインターセプターくらいしかありません…
…なら、例によって自作するしかない!ということで、手持ちのジャンクパーツなどで作れないかいろいろ考えてみることに。。
どうせなら劇中で特に印象的な大量の改造車によるカーチェイスのシーンをやりたかったので、スケールは小さめで…となると、種車の入手のしやすさなどを考えると1/144〜1/150スケールが妥当でした。
ということで、手持ちの1/144のミリタリー物やNゲージのトラックや自動車を改造して製作してみることに。
1台目はやはり主役マシンからにしようと思い、女戦士フュリオサの駆る「ウォーリグ」を製作していきます( 画像は上記サイトより)。
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"実車"のベース車は軍用トレーラーらしいのですが、今回はシャーシの形状が近くて手元にたくさんあったトミーテックのトレーラーコレクションのトレーラーを種車に。
コンテナ貨車に載せるコンテナ目当てに買って余ったトレーラーを活用します。

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トレーラーのヘッドはどの車種も4輪なので、ウォーリグと同じ車輪数にするために駆動輪を別の車体から切り出して接合し6輪化。
後部は4輪と6輪の2種類があったのでウォーリグと同じ6輪タイプを使います。
ヘッドの運転席部分や細かいパーツ類は接着無しでハマっているので、簡単に取り外すことができました。

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タンク部分はどうやって作ろうかいろいろ試行錯誤しました…
市販のプラ円パイプ材なども試しましたが、思った通りのサイズがありませんでした。
たまたま同時製作していたNゲージのタンク車のタンク本体が余り、試しにトレーラーに載せてみたら良いバランスだったので、これを素体にすることに。
KATOのタキ3000のタンクで、輪切りにして長さを調整して、中央から切断して5mmのフラット部分を追加します。

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ヘッド部分はシャーシ以外ベースになりそうな物が無かったので、基本的にプラ板から自作になりました。
フロントグリルは縦型にスリットの入った素材を探しましたが、エッチングパーツでもなかなかありませんでした…
結局グリーンマックスの跨線橋キットの屋根を切り出して、外周をプラ板で囲いフロントグリルに。
後部座席の乗用車のボディが使われている部分は、実物と同じ車種の製品が無いので、トレーラーと同じくトミーテックのカーコレクションで発売されているスバル360のボディで代用。
IPAに漬けて塗装剥離したあとに車体中央から切断し、中央部分をプラ板とパテで拡幅しています。
簡易的ですがプラ角材で後部座席も再現してあります。

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ヘッドのプロポーションの調整は結構気を遣いました。
当初は完成後にフィギュアを乗せるためにキャブを着脱式にしたかったですが、微妙な傾斜具合をキープできなさそうだったので、なくなく固定式に…

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フロントでいちばん目立つスカートとそれを支えるアーム部分も苦労しました。
これも1/144スケールのミリタリー物やNゲージの製品などから使えそうな素材を探しましたが、思った通りの形の物を見つけられなかったので自作に。
スカートはプラ板で組み立ててパテで曲面を成形し、アームはプラ板を切り出して真鍮線でシリンダーを再現しています。

運転席の窓ガラスはバスコレのジャンク車体から取り出した物で、塗装で窓枠を再現するために既にマスキングしてあります。

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後部タンクは真ん中から切断して5mm幅でフラット部分を増設。
0.5mm幅のプラストライプを等間隔に接着しています。

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後部寄りに付いている波状の板は0.1〜0.3mmプラ板で再現。
タンク自体とプラ板の組み合わせはタミヤセメントでは固着しにくかったので、全て瞬着で硬く固定してあります。
タンク上に載っている乗用車ボディは、これもカーコレクションのスバル360を改造して搭載。

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全体のバランスを見ながら進めていきます。。

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ヘッド部分の細かいパーツ類を取り付け。
この作品に欠かせない存在であるボンネットから飛び出た"V8"は、0.8mm真鍮線と1/144スケールのミリタリー物の小物類を切り出して製作。
エキゾーストは1.3mm真鍮線ベースにして、直線部に1.5mmスプリングを組み合わせています。
両サイドの吸気口?はプラ角材から切り出し。
他にも後部座席下の隙間をプラ板などでディテールを作って埋めたりしています。

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とりあえずヘッドは形になったので塗装してみました。
フラットブラックにライトグレーを少し混ぜて吹きましたが、ちょっとイメージとは違った色合いになってしまいました…
劇中の雰囲気ではもっと緑掛かった黒色のイメージだったので調合し直して再塗装します。

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後部はタンク下部のトゲトゲをプラ板や真鍮線で再現し、前側の監視スペース?もスバル360の切り出しボディとプラ板で製作。
シャーシの側面にはNゲージ貨車に付属しているハンドルパーツを取り付けました。

これでボディ全ての加工が終わったので本塗装に。

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今度はフラットブラックにダークグリーン・ニュートラルグレー・フラットベースを少量ずつ調合。
さっきのブラックよりもだいぶ良くなったと思います。

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ブラックが吹き終わったらウェザリング工程に。
クレオスのMr.ウェザリングカラーのステインブラウンとグランドブラウンで色付け。
その上からサンディウォッシュで砂汚れ風に。

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V8とエキゾーストはシルバーで塗り分けしたあとに、同じようにウェザリングしています。

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劇中ではひたすら砂漠を走り続けて砂汚れにまみれていたのが印象的だったので、ブラウンを下地にしたあとに砂色をメインで汚しています。

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タイヤも同じように塗装とウェザリンング。
駆動輪には独特なギザギザ状のカバーが装着されていますが、これもどうやって再現するかで悩みました。
最終的にプラパーツのバーニアノズルのいちばん小さい物を切り詰めて、ギザギザに切り込みを入れてタイヤに接着して再現しました。

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つや消しクリアを吹いたあとに、さらにベージュ系色のパステル粉で砂汚れを付けて、やっと完成です。。

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『ウォー・リグ (THE WAR RIG)  イモータン・ジョーの追手から逃げるため、フュリオサがワイヴスらを匿い運転。チェコ製Tatra T815軍用車両改造タンカートレーラー、車体にシボレー・フリートラインを使用、別名”ウォー・タンク”。ニトロブースター付き水冷V8エンジン2基搭載、2000馬力6輪駆動、上下可動のカウキャッチャーとワイヤーウィンチを装備している。』Wikipedia - マッドマックス 怒りのデス・ロード より。


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劇中後半の3両目トレーラーが無くなった状態をモデルにしています。

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ウォーリグ以外にも、キャデラックを2段重ねにして異様に巨大なタイヤを履いた「ギガホース」や、ギターとドラムを大量のスピーカーで掻き鳴らす「ドゥーフワゴン」など、あまりにも印象的すぎて凄く欲しいマシンは他にもありますが、ウォーリグと同じく作るのは大変そうです…

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元になったベース車と比較。1/144〜1/150スケール相当ですが、これでもかなり大きいです。
まさかこんな形でNゲージサイズのクルマを製作することになるとは思わなかったですが、ほとんどフルスクラッチと言って良い工作で、鉱山レイアウトや車両工作に応用出来そうな工法も増えたと思います。

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カーコレクションのジャンク車体を使ってインターセプターもどきを作ってみようとしてみたり…

どうも。。

前回「ミニレイアウト用のフリーランス電車を作る(1)」の続きです。

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前回の最後に書いた通り、レイアウトは鉱山だけでなく地方都市や臨港地帯なども作りたいと考えています。

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流石にこのサイズだと元銀座線の単一車種では路線規模的に足りないと思うので、時系列や路線の変化を考えつつ車種を増やしてみることに。
過疎地である鉱山周辺はラッシュ時を除いて単行でも間に合う輸送量ですが、都市部(市内)と臨港の間などは通勤通学の需要が多いだろうということで、最大4両編成で運転される設定に。
両運転台の単行車両と片運転台の2両編成の2パターンを用意して1〜4両で運転する予定です。
車両基地の有効長や増解結運用の利便性を考えて中間車は導入せず、異形式併結を可能にして長編成対応にします。

急曲線で建築限界が狭く、16m級車両までしか入線できないという路線状況で、かつては12〜15m級の雑多な旧型車や元銀座線の譲渡車両を使用していましたが、近年は条件に合った譲渡車が手に入らなかった(改造コストと使用寿命を考えると新造したほうが安く済む)ということで、新造車体に譲渡機器を搭載した車両や完全新造のVVVF車などが主力に。

いろいろ条件を照らし合わせながら使うパーツを選んでいきます。

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16m級の中型車なので車幅は一般的な車両よりも狭くして、なおかつワンマン運用の設定などを踏まえて貫通扉が付いた前面を探しました。
ちょうどNT200製作で余った鉄コレ19弾のボディがあったので、バラして前面を供出。
鉄コレのNDCシリーズは車幅が狭く、貫通扉も装備しているので条件にぴったり合っていました。
デザイン的にも当たり障りのない普遍的な顔つきなので、架空鉄道化するのにちょうど良いと思います。
個人的には19弾のNDCは東武8000系にそっくりに見えるので、イメージを変えるために左右ライトを全て埋めて貫通扉上のライトは方向幕のサイズに開口してみました。
これはこれで第三世代NDCと殆ど同じ構成ですが、こっちの方が塗装で雰囲気を変えることが容易になるはずです。

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側面はGMの東急5050系を使用。
だいぶ前にGMストアのジャンクセールで購入したB級品ボディです。
近年のVVVFステンレス車の標準的なスタイルで、これも「最近の車両」を表す良い記号になると思います。
20m級4ドア車は、窓とドアを1枚ずつ切り詰めるとちょうど16m級にすることができるのも採用ポイントです。

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IPAに漬けて塗装を剥離したあとに車体加工を。
NDCの前面に合わせて車幅を狭めるので、一体ボディをバラして側板のみ使います。

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こんな感じでカットしています。
上が加工後で、下がカット直後です。
切り詰め箇所は出来るだけ切断箇所が目立たないように、ドア横の継ぎ目で接合するようにしました。

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加工が済んだ各パーツを箱組み。
屋根板はGMの京急2100形(塗装済キットの物)を使用。
前面は両側のピラーを1mm後退させて少しだけ流線型にして、上部はプラ板とパテを盛って丸みを持たせたシルエットへ大幅に変更しました。
近年の通勤電車でよくある、上部に丸みを持たせてブラックフェイスにするデザインを模倣しました。
乗務員扉と前面を間に2mm近くスペースが空いてしまったのでプラ板で埋めています。
これも最近の鉄道車両で多く採用されているクラッシャブルゾーンになっているという設定に。。

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側板は当初、だいぶ昔にフリーランスのモノレールを作ろうとしてバラした同ボディを再利用して使う作るでした。
モノレール車体用として画像のように窓とドアごとに分割していたので、一枚ずつ間隔を揃えて再接合していきましたが、この切り継ぎ位置だと僅かに入っているビード表現が戸袋部分で途切れた状態になってしまい、かと言って細いモールドなので再生することも難しい状態でした。

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上の車体がそのボディで、下は先ほどの素の状態から窓とドアを1枚ずつ外しただけのボディです。
後者のほうがモールドを活かせて綺麗に出来て工程も少ないので、結局モノレール用の物は却下して全て素のボディから作ることに。

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同時進行でもう2形式を製作。
左は先述の最新形式で、真ん中は最新形式と元銀座線(800形)の間に登場した形式として作っています。
前面は同じくNDC前面でですが、こちらはライト・方向幕加工以外はNDCのまま使用。
側面はGMの西武新2000系のエコノミーキットと余ったBトレの乗務員扉を接合していて、屋根はGMの阪急から。
基本的にGMストアなどで比較的安定して手に入る車種のパーツを採用して、今後増備するときのパーツ確保が容易にできるようにしました。

右の車種は鉄コレ6弾の松本電気鉄道モハ103をベースに、これまた切り継ぎ加工で16m級3ドア化改造を施しています。
800形が登場する前から活躍していた旧型車で、12m〜15m級の雑多な旧型車の置き換えが行われた後も16m級3ドア車だったことで輸送力確保で生き残り、ラッシュ時を中心に活躍しつつ現在は貴重な吊り掛け車両として動態保存車になっている…という設定です。

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こんな感じでニコイチにして3ドア化しています。
車両ケースに付属する無塗装ボディの車体と通常の製品をIPA剥離した車体を混用したので、成型色が違っています。
車体の短縮化と窓配置の変更を同時にやったので、思った以上に苦労しました…

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塗装は形式ごとに少しずつ変えることも考えましたが、統一感を出すために800形と同じ配色に。。



つづく。 
ミニレイアウト用のフリーランス電車を作る(3) 」
 

どうも。。

明けましておめでとうございます。
今年も適当に書いていくと思いますが、よろしくお願いします。

石灰石鉱山レイアウトの再建に向けて、少しずつ動き始めています。
まずはレイアウトに合った車両を揃えようということに。

機関車と貨車はそこそこ揃っていますが、電車に関しては特に決めていませんでした。
本線がTOMIXのミニカーブのC177で、ポイントと側線にはC140(ミニポイント)を使っているので、曲線走行時の見栄え的に16m級以下の車両に揃えたいと考えていました。
レイアウトの時代設定は現代(21世紀初頭)で完全固定すると決めていたので、所有している鉄コレ1・2弾の12〜15m級電車では流石に時代錯誤気味で、かと言って中型・小型車で現代の風景に似合う車両はなかなか見つかりませんでした。
レイアウトを再検討するにあたっていろんな設定面を考え直していた過程で、車両もいわゆる「架空鉄道」にしたらどうかということに。。
実在する中型車では割とよくある16m級3ドア車両に統一して、中古譲渡車やキット等から改造した車両で揃えていくことにしました。

まずは手始めに、鉄コレの元銀座線2000形(旧日立電鉄)を改造してみました。
実車でも銚子電鉄や日立電鉄で活躍していて、ワンマン仕様の両運転台で狭軌など、実在したら閑散路線になるであろう鉱山線に似合う車両じゃないかと思います。

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架空鉄道ということでオリジナル塗装にするために、まずはIPAで塗装剥離。
ボディは製品のままですが、フラットな屋根に物足りなさを感じたので色々付け足してみます。
GMの京王6000系の屋根板を切り継ぎ改造して両パンタ仕様に。
クーラーも載せて冷房化された設定にしますが、元々第三軌条で屋根上機器が何も無かった2000形に多数の機器を詰め込むのは強度的に有り得なさそうだと思ったので、鉄コレ19弾のNDCに付いているクーラーを軽量型クーラーとして搭載。
後年になって冷房化されたJRの気動車や105系のようなイメージです。


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鉱山が山岳地域にあるということでパンタは霜取り用に2基載せています。


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サフを吹いて塗装検討段階で仮設状態のレイアウトに。
鉱山口駅(仮称)は16m級車両換算で内側線が2両分・外側線が3両分の有効長になる予定です。


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機関車や貨車はまだ架空鉄道化するかどうか決めていませんが、東武のED5080は「譲渡後そのまま手を加えずに活躍している」という設定でも悪くない気がしていますw


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カラーリングは悩んだあげく、あまり奇をてらわずにツートンカラーに。
ガイアカラーのインテリアカラーとMrカラーのMSシャアレッドの2色です。


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屋根とクーラーは軽くウェザリング。


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とりあえず1両目が形になりました。
形式は800形で、1両目なので車番は801に。
雑多な旧型車を置き換える目的で銀座線から譲渡され、パンタ装備や両運転台化改造を施されて入線した車両という設定です。
後年になって軽量型クーラーによる冷房化・半自動ドアボタンと社外スピーカー装備・シングルアームパンタ化などの小改造が行われて活躍しています。
既に車齢が50年を経過していて、置き換えも検討されている…かもしれませんね。

車番はGMの京王5000系用の銀インレタを使い、ドアボタンとスピーカーは以前NT200を製作した時に自作したシールを流用しています。
一応増結に備えてTNカプラーを付けています。


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早速次の形式も製作し始めています。
GMの東急5050系のボディに鉄コレ19弾のNDCの前面パーツとGMの京急の屋根を組み合わせています。
種車から窓とドアを1枚ずつ抜いて切り継ぎして、元銀座線と同じ16m級3ドア車にしました。
元銀座線の老朽化に伴って置き換え車両の導入が検討されましたが、16m級3ドア車の手頃な中古車両が無かったのと、中古車を改造して十数年使用するよりも新製して長く使用したほうがトータルコストが安く済むというコンセプトによって導入された新型車両という設定です。


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レイアウトのほうは、こんな感じで計画図を書いてみました。
現時点ではA2+A3サイズのレイアウトが5枚接続すると大きなレイアウトになる構想で、一番左のAが石灰石鉱山、Bが地方都市、Cが田園地帯、Dが臨港地帯、Eが漁村になっています。
架空鉄道を考えたときに思いついた「鉱山から田園地帯や地方都市を通って臨港地帯へ貨物を輸送する地方私鉄」というコンセプトで、鉱山レイアウトで留めずに色々作ってみようと計画してみました。
Cはまだ全然配線が決まってないですし、Dの臨港ももっと手を加えるつもりです。
ひとまずは構想だけ練っておいて、石灰石鉱山の製作に専念したいと思います。

つづく。。
ミニレイアウト用のフリーランス電車を作る(2)

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