mattoの工作&探索記

適当に模型製作や探索をした記録です。

2017年06月

どうも。。

前回「越中大門駅の貨物上屋とセメント専用線跡【2017GW】」の続きです。
高岡で一泊して、翌日は魚津方面へ行ってみることに。

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高岡駅から"あいの風とやま鉄道"に乗って、魚津駅で下車。
実は三セク化後は初乗車でした。。
車内から前日に見た越中大門駅の貨物上屋と専用線跡を撮るつもりでしたが、2両編成にすし詰め状態で泣く泣く断念…
475系のボックスシートからゆったり車窓を眺めていた頃が懐かしくなってきます…

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あいの風ホームの向かいに見える、富山地鉄の魚津駅ホーム。
1面2線の島式ホームで、ホーム端に木造の詰所があります。
屋根上の看板も良いですね。
かつて魚津駅から伸びていた専用線の留置線が、両ホームの間に残されています。

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駅を出て海側の駅前広場に。
地鉄線ホームにある木造の詰所がよく見えます。
くたびれ加減がとても良い感じですね…

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魚津駅からは、かつて日本カーバイドの専用線が伸びていて、今で線路跡の敷地が残っています。

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1kmもない路線長で、敷地の入口には貨車門が残っていました。

魚津の街は"北陸本線"の頃に乗り鉄したときに、ボックスシートの車窓から見た古い街並みがすごく印象に残っていて、いつか来てみたいと思っていた場所でした。
自転車も持ってきていて良い機会なので、街中を散策しながら進んでいきます。
あいの風とやま線(旧北陸本線)と富山地鉄の高架線沿い。
車窓からは古い屋根瓦の建物が連なる風景で印象的でしたが、自転車でじっくり見てまわるのもやっぱり楽しい街並みです。

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線路沿いから少し離れたところにあるアーケードの商店街。

小川沿いの街並み。
道に直交して建つ長屋と、斜めに流れる川とのバランス加減がジオラマ作りの参考になります。
富山地鉄の電鉄魚津駅に到着。
北陸本線の車窓から見える、古びた高架ホームがすごく印象的で、いつか来てみたいと思っていた駅です。
かつては古びた駅ビルが駅舎になっていて特徴的でしたが、数年前に建て替えられてこじんまりした駅になりました。。
バリアフリーへの対応などで仕方ないですが、旧駅ビル時代にじっくり見ておきたかったですね。

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瓦屋根の日本家屋だけでなく古めのビルも点在していて、昭和30年代以前の風景が色濃く残る街並みです。

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ちょうど町内放送で蜃気楼が出ていると流れたので海沿いへ出てみましたが、よくわからず…

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橋からの眺め。
立山連峰がとても壮観です。。
列車と絡めて撮りたかったですが、あいにくタイミングが合いませんでした…

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フラフラ散策しながら走っていたら、西魚津駅に着きました。

つづく。

どうも。。

鉄コレの猫屋線を買ってだいぶ経ってしまいました。
前回「猫屋線付属線路のジオラマ化と鉱石運搬車の製作…」でダミーの展示用線路を加工しましたが、車両のほうも手を付けていきます。
猫屋線車両は製品そのままの状態でも良く出来ていて楽しい製品ですが、せっかくフリーランスでやる余地の広いナローゲージなのでオリジナル車両に改造してみます。。

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第1弾ではキハ1・ホハフ50新塗装を、第2弾はキハ11白帯塗装・ホハ1形新塗装を選択。
ダブルルーフ客車のホハ3は製品そのままの仕様が気に入っているのでとりあえず未加工のまま残して、それ以外の3両を改造することに。
まずはパーツを全てバラしてIPAに付けて塗装剥離します。

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3両塗装剥離しましたが、気動車はまだアイデアが煮詰まってないので一旦保留…
まずは客車のほうを進めていきます。
車体を板キット状にカットしてバラバラに。

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今回の客車は、選鉱場から鉱山町、それから国鉄駅へ連絡する鉱山鉄道で使われる客車という設定で作ってみようと思っています。
イメージとしては明延鉱山の1円電車が近いかもしれません。。
もともとは「猫屋線1両をバラして2両製作できないか」から来ていて、今回それをチャレンジしてみるために全て分解しています。
側板と妻板をそれぞれ真っ二つにカットしたあと、裾を4mm分切り落として全高を大幅に縮めました。

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不足する側板と妻面の両サイドは1mmプラ板で延長。
雨樋も0.5mmプラ板で製作して伸ばしてあります。

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箱組みしてみるとこんな感じに。
屋根は余っていたGMの10系客車キットの物を流用。

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切り継ぎ前の側板と比較。
2ドア車を無理やり中央1扉車に改造しました。。

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プラ板で作った床板にKATOのAssyパーツのTR41を履かせて線路に載せてみました。
車高の低さと窓のサイズのアンバランスさが、なんとも言えない感じに…

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前回の記事で製作したアルモデルの鉱石運搬車との並び。
一応混結運用を前提にしていて、車幅もできる限り近づけました。

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一方でホハ3とはサイズにだいぶ差が出てしまいました。
こちらも出来れば併結させて凹凸客車編成を組みたかったですが、さすがに違和感があるかもしれません。

ここまで仕上げたところで、「ドアが引き戸なのに戸袋が無い」ということに気づき、いまさら修正工事を行うはめに…
単純に車体裾に戸袋部分の側板を増設すると台車が干渉してしまうので、悩んだ結果車体を戸袋分延長することにしました。

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左が修正前で、右が修正後です。
車体を12mm延長した結果、屋根板の長さが足りなくなってしまったので、仕方なく不足分は車端部を平屋根にして対応…
完成時にはここにアンテナでも載せようと思います。
あまりにも適当な思いつきで作っていて、最終的にどんな形に出来上がるかが自分にも想像つきません…


つづく。

どうも。。

以前書いた「鉄コレの猫屋線を買ってみました」の続き的な話です。

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鉄コレの猫屋線に付属している展示用線路が、ナロー特有の不均一で間隔の広い枕木を再現していてなかなか良い感じでした。
もちろん全プラ製なので通電走行はできませんが、塗装とシーナリー加工を施したら展示用として十分使えるんじゃないかと思っていました。
せっかくなので、本格的にHOナローのレイアウトを作る前にこれでテスト製作してみようと思います。

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まずは全体をレッドブラウンで塗装。
レールと枕木以外は埋もれてしまうので結構大雑把に塗ってます。

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枕木を避けながらバラストを散布。
撒く前にタミヤのテクスチャーペイントを薄めたものを固着させたい場所に軽く塗っておくと、下地とバラストが固着するので本固定しやすくなります。
バラストの上からパウダー類をランダムに散布。
一通り撒いたらボンド水溶液を全体に吹いて固着させます。

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ボンド水溶液の比率を間違えたからか固着後に色合いが暗くなってしまったので、乾燥させたあとにエアブラシで明るめのベージュ系色を吹いて色合いを調整。
これでひとまず完成です。。 
草むして枕木が埋もれかけた軽便線路をイメージで仕上げました。
もっと草を生い茂らせようかとも思いましたが、軽便鉄道とはいえ列車が行き来する線路なので控えめにしておきました。

線路と同時進行で、とある車両も作ってみました。

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以前知り合いの方から頂いた、アルモデルの鉱石運搬車(HOナロー)です。
エッチングキットですが、同社の「とて簡」シリーズと同じように簡単に組むことができました。
足回りはGMのブリル台車の使用が推奨されていますが、たまたま鉄コレのブリルが余っていたので流用しました。
明るめのグレーにベージュ系色を少し調合して塗装。

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Mrカラーのウェザリングカラーでウェザリングして、つや消しクリアを吹いて完成です。
石灰石鉱山で使われている鉱車をイメージして多少白っぽさを出したかったですが、あまりわかりませんね…
工程数も少なくて簡単に作れるので増備したくなります。
今回ミニジオラマ化したの展示用線路にも合っていると思います。
猫屋線第2弾のダブルルーフ客車と鉱車。
実はまだHOナローの機関車を保有していません…
猫屋線の第3弾がDLですが、それの発売前に何かキットか自作で機関車を作りたいなと思っています。。

つづく。

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