どうも。。

去年の夏頃から製作を始めた、石灰石鉱山をモチーフにする予定のレイアウトですが、案の定秋以降は放置気味になっていました…
これではまずいと思い、出来るところから作っていくことにします。
旧ブログで更新した記事はこちら。「mattoの工作&探索記(旧) 鉱山レイアウト カテゴリ


製作はボード上の下地と線路配置・コード類の配線が済んだところで止まっていたので、まずは線路の路盤作りを。。

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レイアウトボードにはコードを通すための地盤嵩上げのためにスチレンボードを敷いています。
このまま線路を固定するとバラストの定着性や走行音の反響が気になるので、コルクシートを線路とバラストの散布範囲の大きさまで敷設しました。


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カーブには線路の下に工作用紙を入れてカントを付けてみることに。
ミニカーブレールで走行への影響が心配なので、市販のワイドPCレールよりも傾斜を緩くしておきました。


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線路を固定するとこんな感じに。
画像ではわかりにくいですが、これでも車両を走行させると変化が出て良いですね。

までレイアウトやジオラマを製作するときは線路の固定に釘を使っていましたが、今回は見た目を重視して木工ボンドだけで固定してみました。
固着すれば強度もあって剥がれることはないので、これで大丈夫そうです。


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駅周辺はポイントや自動運転用センサーのコードが密集しているので、スチレンボードに開けたスペースにコードを通しつつ、上から工作用紙とコルクシートで路盤を敷いていきます。
ポイントやセンサーユニットが壊れた場合の交換に備えて、駅構内の線路はボンドで固定せずに両面テープ止めにしておきました。
それでも交換時はバラストなどを剥がすことになりますが、できるだけ最小限の労力で交換できるように、ということで…


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作業しながらふと目に止まった箇所を加工。。
駅から本線と並行して伸びる留置線ですが、本線よりも留置線が低い位置にあったほうが映える気がしたので、この部分だけ下げることに。
敷いていたスチレンボードを路盤に沿って切り抜きます。


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敷いていたスチレンボードよりも薄いボードを同じ形にカットして、終端部分に向かって下がっていくようにしてみました。


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車両を置いてみるとこんな感じに。
わかりづらいですが、終端部分と本線に5mm近く高低差が出来ました。
本線側を嵩上げすることも考えましたが、非力な小型機関車が貨物を牽引する編成が多いので勾配を付けたくなかったので、結局こうなりました。
傾斜を緩くしたので貨車が動くこともありません。


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今現在の全景を。。
本当に全然進んでないですね…
車両製作も良いですが、やっぱり情景の中を走らせたいので頑張って作り上げたいです。


つづく。。