どうも。。
10月4日に開催された第11回軽便鉄道模型祭に行ってきました。
レイアウト作りの材料探しのつもりでしたが、展示されていたレイアウトとジオラマがとても素晴らしかったので、自分のレイアウト作りの参考も兼ねてアップしてみます。
既にネット上で多くの記事が出ていると思うので、個人的に目に留まった物を写真メインでアップしていきます。。

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以前は目黒で開催されていましたが、今回からは人形町に移っていました。
目黒で開催されたときも行っていますが、会場が広くなったぶんボリュームが増した感じがしました。


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基隆炭礦がモチーフのレイアウト。雨でぬかるんだ地面の表現や周辺の炭鉱設備や自然の作り込みが素敵でした。


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こちらは6.5mm軌の小さめのレイアウト。
急斜面の狭いスペースにバランス良く配置されたトタン壁の荷下ろし場の風景は、自分が作ろうとしている石灰石鉱山レイアウトの上部軌道に近いので凄く参考になります。。
淡い色合いの地面表現も良いです。

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レイアウト中央をアクリル板?で区切られていて、それぞれ別の風景が楽しめるようになっていました。


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以前TMSで拝見したことのある、グランビー鉱車が行き違うレイアウトも展示されていました。
そういえば、ナロー界隈では実車の活躍数・現存数の割にグランビー鉱車を作られている方をあまり見かけない気がしますね。


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今回見たレイアウトの中でも特に印象に残った、下津井電鉄がモチーフのレイアウト。
サイズはそこまで大きくありませんが、街並みがボード以上に大きく感じるような配置のバランスと、建物や情景ひとつひとつの作り込みの精密さに感銘を受けました。

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道路の側溝とコンクリ蓋や、店先に並ぶビールケースまで精密に再現されていて圧倒されます…

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同じ方のもう一つのレイアウト。
左奥にある瀬戸大橋は遠近法を利用するために小さく作ってあるんですね。
水田に反射する車輌の室内灯が綺麗でした。


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展示されているどのレイアウトも情景のクオリティが高くて良い刺激になりました。
自分のレイアウトもこのくらい作れるようにしたいですね。。