どうも。。

前回「石灰石鉱山レイアウトを作る:工場建築の製作(1)」の続きです。

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トタン板再現のためのコルゲート板の貼り付けと組み立てが終わったので、塗装に入ろうと思います。

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コルゲート板は金属素材(アルミ?)なのでマルチプライマーを最初に吹いておきます。
本塗装はニュートラルグレーで、あとで石灰汚れを付けるので若干濃いめのグレーを選びました。
塗り分けはせずに全面単色で塗ってます。

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Mrカラー ウェザリングカラーのマルチホワイトで石灰汚れを再現します。
部分的にステインブラウンも使用して錆も表現。
ウェザリングカラーでは塗料が薄かったので、結局上からタミヤエナメル塗料のフラットホワイトを重ね塗りしました。
エナメル塗料でのウェザリングが終わったら、つや消しホワイトを全体に吹きます。
その上からさらにタミヤ ウェザリングマスターのグレイを乗せて色味を調整。
錆部分にはサビをさらに載せています。

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これでひとまず完成に。。

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実物ではほぼ全面石灰の白一色なので模型でもこの色合いを再現しようと思っていましたが、「汚れ」に見せる塗り方やメリハリの付け具合が結構難しいですね…

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レイアウト上に設置すると、こんな感じに。
まわりに他の建物が重なってしまうので見づらくなりますね。
屋根のコルゲート板は貼り方が下手でデコボコですが、かえって古びた感じが出ている気がします…
今後ベルトコンベアや排気口を追加していきます。
他の建物もだいたい同じような質感になる予定です。

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すでに次の建物の製作に入っています。
上部軌道の線路を跨ぐ形で建っている棟と、それに隣接したコンクリ製の棟の2つです。
線路を跨ぐほうは上部軌道の側線を囲って機関庫になる構造で、最上部にはプレハブの小部屋が建っています。
壁にくっつくように建っている棟はコンクリ製の貯蔵棟で、その上にトタン張りの建屋が載った構造に。
コンベアや配管・通路が入り組んだ構造になります。


つづく。。
石灰石鉱山レイアウトを作る:工場建築の製作(3)