どうも。。

前回「石灰石鉱山レイアウトを作る:工場建築の製作(2)」の続きです。
工場建築の本製作2棟目を組み立てています。

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1棟目の荷降ろし場は建物単体で完結した造りでした。
今度の棟は中段に建つコンクリ製の貯蔵棟と上部軌道を覆うように建つ棟の2棟です。
建物内を上部軌道の線路が通っていたり他の棟とコンベアや配管が接続されたりするので、微調整が多くなりそうなので細かいパーツごとに進めていくことに。
また、コンクリ・トタン張り・プレハブと外壁の造りも複雑に入り乱れています…

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上部軌道を跨ぐ構造にするついでに、留置線側の車止めを建物で覆い、ここを鉱車や機関車の整備庫とします。
留置線と本線との間にダミーのポイントを設置したかったですが、鉱車の走行に支障があるのと見た目的に中途半端になりそうなので止めておきました。
斜面側にはGMの木造小屋(トイレ)を縮小改造して設置しようと思います。

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コンクリ製の部分はプラ板で組んだ本体に溶きパテを塗ってコンクリっぽい質感を再現。
出っ張った部分の下部はエバーグリーンのH型棒材で梁を付けています。

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とりあえず本体だけ塗装して仕上げてみました。
塗装は以前の荷降ろし場とほぼ同じですが、ウェザリングを若干抑えめに。

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コンクリ棟と車庫棟はこんな感じで凹字型のツメを引っ掛けて連結する構造にしました。

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全ての棟が完成したらどんな景色になるのか、正直自分にも想像がつきません…

つづく。