どうも。。

今年のGWは半年振りに北陸へ行ってきました。
4泊5日の滞在でかなり色々見れたので、少しずつですが書いていこうと思います。。

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今回ももちろん自転車を輪行で持っていくので北陸新幹線で。
取った宿が高岡だったので、今回初めて新高岡で下車しました。

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翌日は早速高岡駅から自転車で走っていきます。
いつの間にか高岡色が居なくなって首都圏色ばかりになりましたね…

いくつもある行きたい場所の候補のうち、どこへ行こうか悩みました。
なかでも高岡駅から一番近い城端線二塚駅にある、中越パルプ専用線の跡がどうなっているか、まずは見に行ってみることに。

高岡駅を自転車で出発し、城端線沿いに進みます。
新高岡駅を越えて次駅の二塚駅へ。。

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自転車だと高岡駅からでも10分程度で二塚駅に着いてしまいます。

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二塚駅駅舎。
昼間は無人化しているようです。

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2面3線の旅客ホームと貨物側線2本の、非電化路線としては中規模な駅です。
駅構内の城端寄りから中越パルプの専用線が分岐していて、かつては日に数本の貨物列車が発着していましたが、2015年9月をもって無くなってしまいました。

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跨線橋から城端方面を望む。
左手へ分岐していく線路が中越パルプの専用線です。
田園地帯を進む非電化路線と、そこから伸びる草むした専用線が凄く良い画になりますね…

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発着は無くなりましたが、貨物側線は今のところそのまま残っていました。

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城端寄りの踏切から。
工場の煙突へ向かって専用線が綺麗にカーブを描いています。
現役時代にもっと見たかったですね…

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専用線沿いに進んでいきます。
踏切部分は線路側に柵が設置されていますが、それ以外はほぼ現存しているようです。

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廃止から1年半ほどしか経っていないからか、まだ線路もしっかりしていて列車が来てもおかしくない雰囲気が。

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生活道路と平行して専用線が通り抜けていく風景…
こんな線路が2015年まで現役だったのがすごいですね。

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道路を廃止踏切で越えてカーブを過ぎると、中越パルプの敷地内へ…

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小さなガーダー橋と踏切の先は工場敷地です。
よく見ると敷地内の線路に車止めが設置されていますが、専用線そのものが使われなくなった現状でどういう意図で設置されたんでしょう…

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ガーダー橋の下は水路で、かなりの水量が流れていました。
とてもジオラマ的な情景です…

このあと、城端方面へ走っていって散居村の風景を見るか、これまた専用線のある高山本線の速星駅まで行ってみるかの二択に。。
結局この日は専用線めぐりにしようということで、速星駅方面へ…

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城端の散居村ほど特徴的ではありませんが、高岡市内でも田んぼの中に家が点々と建つ散居村的な景色が部分的に見ることができます。
ちょうど田んぼに水が入って田植え前のところがいくつもあって、湖の中に浮かぶ家のような風景でした。。

つづく。