どうも。。

以前書いた「鉄コレの猫屋線を買ってみました」の続き的な話です。

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鉄コレの猫屋線に付属している展示用線路が、ナロー特有の不均一で間隔の広い枕木を再現していてなかなか良い感じでした。
もちろん全プラ製なので通電走行はできませんが、塗装とシーナリー加工を施したら展示用として十分使えるんじゃないかと思っていました。
せっかくなので、本格的にHOナローのレイアウトを作る前にこれでテスト製作してみようと思います。

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まずは全体をレッドブラウンで塗装。
レールと枕木以外は埋もれてしまうので結構大雑把に塗ってます。

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枕木を避けながらバラストを散布。
撒く前にタミヤのテクスチャーペイントを薄めたものを固着させたい場所に軽く塗っておくと、下地とバラストが固着するので本固定しやすくなります。
バラストの上からパウダー類をランダムに散布。
一通り撒いたらボンド水溶液を全体に吹いて固着させます。

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ボンド水溶液の比率を間違えたからか固着後に色合いが暗くなってしまったので、乾燥させたあとにエアブラシで明るめのベージュ系色を吹いて色合いを調整。
これでひとまず完成です。。 
草むして枕木が埋もれかけた軽便線路をイメージで仕上げました。
もっと草を生い茂らせようかとも思いましたが、軽便鉄道とはいえ列車が行き来する線路なので控えめにしておきました。

線路と同時進行で、とある車両も作ってみました。

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以前知り合いの方から頂いた、アルモデルの鉱石運搬車(HOナロー)です。
エッチングキットですが、同社の「とて簡」シリーズと同じように簡単に組むことができました。
足回りはGMのブリル台車の使用が推奨されていますが、たまたま鉄コレのブリルが余っていたので流用しました。
明るめのグレーにベージュ系色を少し調合して塗装。

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Mrカラーのウェザリングカラーでウェザリングして、つや消しクリアを吹いて完成です。
石灰石鉱山で使われている鉱車をイメージして多少白っぽさを出したかったですが、あまりわかりませんね…
工程数も少なくて簡単に作れるので増備したくなります。
今回ミニジオラマ化したの展示用線路にも合っていると思います。
猫屋線第2弾のダブルルーフ客車と鉱車。
実はまだHOナローの機関車を保有していません…
猫屋線の第3弾がDLですが、それの発売前に何かキットか自作で機関車を作りたいなと思っています。。

つづく。