どうも。。

前回「撤去直前の安比奈線を探索する(1)」の続きです。
終点方面へひたすら進んでいきます。

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写真には写っていませんがガーダー橋の下には幅1.8mくらいの用水路が流れていて、渡ることが出来ません…
ここは仕方なく迂回。

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住宅地と田畑が点在する中を一直線に抜ける安比奈線。
ここも長年の放置によってレールが歪んでしまっています。

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台車一個分よりも短いガーダー橋。
現役線では意外と目がいかないストラクチャー類も、ここでは発見しやすいです。

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踏切のほとんどが柵で塞いでありますが、路面部分の線路もまだ残されていました。
線路脇の樹木が成長して路盤を侵食しています…

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森へ入る直前の開けた区間。
線路はひたすら一直線ですが、まわりの風景は絶えず変化していくのが面白いです。

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踏切を越えると、安比奈線の風景の中でも特に有名な森の中の区間へ…

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周囲を囲む木々と枯葉に埋もれた線路が良い雰囲気です。。
改めて見ると案外常緑樹が多めですね。

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しばらく雑木林が続きますが、一部道路で線路が寸断された場所があります。

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振り返って撮影。
風で冬枯れた木々の枝が擦れる音しか聞こえてこない、とても静かな場所でした。

つづく。。