どうも。。

事後報告になってしまい申し訳ありませんが、先週ビックサイトで開催された「第19回国際鉄道模型コンベンション」に出展いたしました。

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今回は知り合いの方と合同で「Nゲージで作る鉱山(ヤマ)の鉄道」と題して出展しました。
自分はこのブログで散々やっている石灰石鉱山レイアウトで参加し、知り合いの方は今回のJAMのテーマである「北海道」に沿って道内の炭鉱や石炭積み込み駅のジオラマで出展。

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JAMどころか公開系のイベントは初参加でしたが、余裕あるはずだった製作時間があっという間に過ぎてしまい、結局作りかけの情けない状態で公開するはめに…
単にレイアウトを置いただけでは何がなんだかわからないと思ったので、石灰石鉱山レイアウトの解説をプリントして置いておきました。

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レイアウト本体は製作時間切れで悔いの残る状態になってしまいましたが、逆に個人的に今回一番うまくいったのが上部軌道だと思っています。
坑内機関車・人車(動力入り)・グランビー鉱車5両の鉱山編成で、製作に使用したロクハンZショーティーの動力ユニットと安定したスロー走行とトレーラー車輪の転がりの良さで無事に3日間の開催中ノートラブルで低速運転を続けてくれました。
車体はフルスクラッチだったのでプロポーションや配色が似合うか不安でしたが、なんとかレイアウトの雰囲気に収まる形になったと思います。

せっかくなのでTwitterにアップした走行動画も貼っておきます。



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山の裏手にあるアーチ橋周辺は、地形調整の難しさと工期の都合から本線と上部軌道の立体交差を諦めて、本線はトンネル化してアーチ橋の下は平地にして簡略化しました。
スチレンボードを本線上に貼って地面色を塗って仕上げているだけなので、もしかしたら今後再造成して立体交差を復活されるかもしれません。

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工場区画は上部軌道からの積み下ろし施設・本線貨車への積み込みホッパー・段々屋根の建物の3つしか用意出来ない有様でした。
「どうせ建物で隠れてしまうけど一応ウェザリングしておこう…」と思って仕上げたコンクリ壁の汚れが賑やかしに役立ってしまうことに…
高さ方向と奥行きに制約のある場所に隣接施設とのつながりを考えて建物を設計・製作するのは予想以上に難しくて、ここでスランプに陥ってしまいました。
本線や留置線のバラスト散布すらも完了できなくて、本当に情けないです。

斜面はテクスチャペイントを塗ってパウダーを撒いた地面に、塗装したオランダフラワーを植えて冬枯れの山を再現しています。
石灰石鉱山レイアウト製作でやりたいことの一つだった冬枯れの情景も、オランダフラワーのおかげである程度それっぽく見える景色になった気がします。
もう少し植生のバリエーションを増やしたかったのと、搬入方法の都合で枝が弱いオランダフラワーは現地で設置後に植えなくてはいけなかったので、一日目は半分程度しか樹木が植えられていない状態を晒してしまったのも心残りで今後改善しないといけない点です。

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本線系車両に関しても今年度に新規製作できた車両はゼロという有様…
数年前に作ったフリーランス車両に活躍してもらいました。
今見るととても恥ずかしい出来ですが、フリーランス電車をメインに走らせたおかげで架空の風景であることがわかりやすくなったかと思います。

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石灰石鉱山からセメント工場への原石輸送列車ということでホキ10000を配置し、牽引機は東武からの譲渡機という設定で。
いずれは機関車も貨車もフリーランス化したいと思ってます。

平地部分の構造物も結局何も設置できませんでした。
以前はここにセメント工場と積み込み線を作る予定でしたが、改めて考えると武州原谷駅や三ヶ尻のように石灰石鉱山とセメント工場は鉄道輸送が必要になるくらい離れた距離にあるべきでは?と思ったので、平地部分は計画変更するかもしれません。

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イベント関係は初参加であったのと目標だった完成ラインまで製作できなかったので、開始前はどうなることかと不安でいっぱいでしたが、予想以上に多くの方に足を止めて見て頂いて本当にありがとうございました。
ブログやTwitterを見ていらして頂いた方にも何名か声を掛けて頂いて、とても楽しい時間でした。
今後も模型製作もブログも懲りずに続けていきますので、よろしくお願いします。。

他の出展者の方の作品も拝見しましたが、見てばかりで撮影をほとんど忘れていたのがすごく心残りです…
特にジオラマ作品は非常に精巧なものから独特のデフォルメで惹きつけられる作品までいろんな方向性のものが一堂に会していて、とても刺激になりました。
自分ももっとクオリティ面も製作ペースも上げていきたいところです…

つづく…?