mattoの工作&探索記

適当に模型製作や探索をした記録です。

カテゴリ: 実車ネタ

どうも。。 

10月9日から10日にかけて、約1年振りに北陸・能登半島に行ってきました。
のと鉄道の「花いろ」の新ラッピング車が運転開始して、それを記念して従来ラッピング車との3重連が行われるのを見るのが1番の目当てです。
どうせ能登へ行くなら…と言うことで、今回も自転車を輪行していって、能登線の廃線を辿って海岸沿いを走ることにしました。

thumb_IMG_3667_1024
始発の「かがやき」で金沢へ…
北陸新幹線に乗るのはこれで5回目(3往復目)ですが、自分は何故かE7系よりもW7系に当たる確率が高いです。
越後湯沢で乗り換えて「はくたか」に乗って行っていた頃と比べると本当に速く着けるようになりました…

thumb_IMG_3713_1024
金沢に着いたらすぐに特急「能登かがり火」に乗り換えて七尾へ。
ついにKATOから製品化発表された521系2次車も合間に観察。。
実は改造して製作しようと思ってBトレの521系と683系のパンタ車などを調達していたのですが、きちんとした完成品が出てくれるほうが嬉しいですね。

thumb_IMG_3682_1024
七尾で下車して、今回の旅の目当てと言ってもいい、のと鉄道に乗り換え。
乗車1回目はNT201でした。
元花いろ第1弾ラッピング車ですね。

thumb_IMG_3683_1024
全7両あるNT200形のうち、NT201〜204の前期グループは海側の座席が1人掛けが向かい合わせになった席になっているのが特徴です。

thumb_IMG_3714_1024
何度乗りに来ても見飽きない、七尾湾沿いの車窓風景。
まるで湖のように穏やかな七尾湾と、板張り壁と黒い屋根瓦の日本家屋が建ち並ぶ風景が海沿いに続きます。
1人掛け席からこの景色を眺めるのが本当に大好きです。 。

その1人掛け席から見える車窓を動画で…
thumb_IMG_3715_1024
七尾から40分強で終点の穴水駅に到着。
穴水駅はかつて蛸島方面へ伸びる能登線と、輪島方面へ伸びる七尾線が分岐するターミナル駅だったので構内は広いです。
穴水から先が廃止された今は車両基地が併設されています。
ホーム横の留置線には前日から新ラッピングで運転開始したNT204が。。

thumb_IMG_3695_1024
わざわざ自転車を持ってきたので、行けるところまで走りに行ってみます。
今回は能登線の廃線に沿って宇出津駅跡のある宇出津町まで日帰りで往復する計画です。
その日のうちに穴水駅へ戻ってくるので、走行で使わない物はコインロッカーに置いていって軽量化…

thumb_IMG_3696_1024
手早く自転車を展開してすぐに出発。。
まずは駅の裏手へまわって留置線に止まっている新ラッピング車を観察w
翌日の三重連運転が楽しみになります。

thumb_IMG_3699_1024
穴水駅から少し進むと線路が途切れて、廃線となった能登線の築堤や橋梁跡が見えてきます。
廃線から10年が経過し、築堤などの線路跡が徐々に撤去されつつあります。

thumb_IMG_3716_1024
穴水からトンネルを一つ越えた先にある中居駅周辺。
国道沿いにいくつか商店が並んでいます。

thumb_IMG_3717_1024
国道のすぐ横を通っていた能登線。
鉄橋はすでにありませんでしたが橋台は残っていました。

thumb_IMG_3718_1024
海岸沿いに漁村が建ち並び、内湾ではカキなどの養殖が行われています。
黒い屋根瓦に陽が反射して、とても印象的で綺麗な景色でした。
屋根の傾斜や向きが建物によって違うので光の加減で色合いも違って見えます。

thumb_IMG_3719_1024
国道沿いにある特徴的な建物。
とても大きな木造建築で、白い板張り壁と黒くて広い瓦屋根が印象に残りました。
敷地内に船着場があることから漁業関係の方のお家でしょうか。
船小屋?も瓦屋根で造られているが凄く趣がありますね。。

thumb_IMG_3705_1024
しばらく進んだら249号から分かれて甲(かぶと)方面へ。
こっちは交通量もかなり少なく道幅にも余裕があるので走りやすいです。
甲までは山越えになるので海は見えませんが、代わりに里山の景色が続きます。

thumb_IMG_3707_1024
山を越えて下り坂が終わると甲の町に到着。
町の入り口には能登線の踏切跡がありました。
線路や遮断機などは撤去されていますが、築堤やバラストは残っています。

thumb_IMG_3721_1024
能登特有の黒い家並みと甲駅跡のホーム。

thumb_IMG_3723_1024
甲駅の駅前跡に到着しました。

つづく。 

どうも。。

今年の夏もいろんなところに行ったので少しづつアップしていこうと思います。
この日は輪行して東海道本線の近江長岡駅へ行き、住友大阪セメント専用線跡を探索したあとに彦根駅まで走り、再輪行して大津まで行って京阪石坂山本線を見に行ってきました。

近江長岡駅はかつて住友大阪セメント(旧大阪窯業セメント)の専用線が伸びていて、いぶき501・502というELが廃線になる1999年まで活躍していました。
501は現在も大井川鐵道で活躍していますが、三岐鉄道の西藤原駅で静態保存されていた502は今年に入ってから解体されてしまいました。ちなみに502は以前見ていたりします。「mattoの工作&探索記(旧) 三岐・北勢線と白石鉱山跡を見に行ってみた(4)」。


近江長岡駅を出たらすぐに自転車を展開して、早速出発。。
後から知りましたが、こちらの専用線の反対側へも別の専用線跡が伸びているみたいです。
そちらにはワムの廃車体が足回りも含めて残っているとか…


05102852
東海道本線の線路に沿った部分は道路から近づけなさそうなので、本線から分かれて道路と踏切になっていた箇所まで一気に来ました。
踏切を越えた先に川を跨ぐガーダー橋があり、さらに少し先で東海道新幹線の高架下をくぐっています。
ここから先は終点付近まで遊歩道として整備されています。


 05103103

DSC01856
路面はレールが剥がされて舗装されていますが、架線柱や一部の標識類はそのまま残っていました。


05103144
線路脇の土留めに利用されていた廃レール。
現役時代からある物でしょうか…?


DSC01855
かなり細いレールで、iPhone5Sの幅と変わらない高さでナロー用のようなサイズでした。


DSC01859
さらに進むと遊歩道の横の森にレールで組まれた櫓状の構造物が…
フェンスで囲われていて立ち入りは出来ないようになっています。


DSC01864

DSC01867
茂みが濃かったので細部がわかりやすい写真が撮れませんでしたが、ホッパーの跡のように見えます。


DSC01870
石灰石鉱山特有のベンチカットで段々になった山肌に向かって線路跡は進んでいきます。


DSC01873
田園風景と小高い森の中を緩やかなカーブで抜けていく、写真やジオラマ映えしそうな景色でした。


DSC01886
小さな道を踏切で越えたあと、両側を竹林で囲まれた区間に。
だんだん登り勾配になっていきます。


DSC01888
国道365号の下を潜るトンネル。
遊歩道の整備が行き届いていて、廃トンネル的な怖さは感じません。


DSC01890
ツタが絡んで緑のトンネル化した終点側。


DSC01893
錆び付いた「警笛」の標識が設置されていました。
この先に小さな踏切が連続していたためでしょうか。

自転車でも多少キツく感じる勾配を登りきると、終点の伊吹工場前に到着。

DSC01895
終点付近には線路とホーム型の東屋が整備されていて公園になっていました。
隣に公民館があって専用線跡が駐車場に転用されています。


DSC01897
東屋の横にあった案内板。


DSC01898
線路跡は工場の敷地内へ続いていきます。
残念ながら、この伊吹工場も既に閉鎖されていて、現在は設備の解体が進められていました。。


DSC01901

DSC01916

DSC01917
コンクリートの巨大構造物が山の麓に忽然と現れたような景色です。
解体途中で作業が止まったような感じで、重機や作業員の姿も見えませんでしたが、今後どうなるんでしょう…


DSC01925
散策していたら一直線に伸びる構造物を発見したので見に行ってみることに…

DSC01930

DSC01932
石灰石鉱山の採掘場から工場へ鉱石を運搬するベルトコンベアでした。

DSC01948
錆色のコンベアの建屋とまわりの緑との組み合わせがどこか不思議な雰囲気…


DSC01953
高台に登ってきたので記念撮影。


05130520
近江長岡からしばらく走ってみることに。
米原駅方面へ抜けたあとに琵琶湖沿いを走ったりして彦根駅に出ました。


DSC01976
彦根駅にある近江鉄道の車庫と博物館。
かつて使われていた機関車などが静態保存されている他にも、西武から譲渡されて改造待ちの車両などが留置されていて面白いですね。
彦根からは石山駅まで短距離輪行して京阪石坂山本線を見に行ってみることに。


DSC02028
石坂山本線沿いを自転車でひたすら走りながら浜大津駅へ。
京都に近いからか古い街並みも多いですが、浜大津駅周辺のようにビルが建ち並んでいるところもあったりして、風景の変化に富んでいるので見応えあります。
ラッピング車を見るのが目当てでしたが、レイアウト作りにも活かせそうな景色が多くて良い刺激になりました。

DSC01986
この日は探索メインであまり時間取れなかったので、改めて見に来たいですね。

どうも。。

前回「北陸鉄道石川線の廃線区間を見に行ってみた」の続きです。

金沢駅周辺を自転車で散策したあと、金沢駅から輪行して七尾線に。
終点の七尾駅まで乗車して、再びのと鉄道に乗りに来てみました。
前回訪問から1ヶ月ほどしか経っていませんが、来れるうちに出来るだけ見ておきたかったので思い切って再訪。。

今回も運用を事前に調べて、往復花いろラッピング車に乗車しました。。


DSCN2000
花いろHSHラッピング車で終点の穴水駅まで乗り通しました。
下車したら早速自転車を展開して、駅裏の構内が見渡せる場所に。。

公式HPに載っている運用表を元に、ラッピング車同士の併結運用が見れるようにスケジュールを組みましたが、前日に運用変更があって結局見れませんでした…
一応両ラッピング車に片道ずつ乗車することは出来ました。


DSCN1999
ラッピング車同士の併結は見れませんでしたが、代わりに入れ換え作業の過程でこんな並びが…
花いろラッピング車の間に通常塗装(のとりあーなラッピング)が挟まった3連風に。。
七尾から来たHSHラッピング車がホームに入線後、留置線の通常塗装+第一弾ラッピング車が七尾方からホームに入線してHSHと入れ替わりに七尾行きになる運用でした。


DSCN2001
第一弾ラッピング車は登場から2年が経っていますが、綺麗な状態が保たれていて良い感じです。
自分が訪問したのは3月下旬だったので桜との組み合わせは撮れませんでしたが、今ならちょうど見れそうですね。


DSCN2003
HSHのほうは留置線に引き上げて次の運用までに併結作業を行うみたいでした。
踏切まで来たのでORiと2ショットに。。


DSCN2002
見やすい位置で止まったのでじっくり観察出来ました。
青空と桜の背景と落ち着いたキャラデザインが何度見ても素敵です。。


DSCN2010
今回は目的地などは決めずに、気楽に散策してみることにしました。
ニュータウンで生まれ育った自分にとっては、歴史のある日本家屋の並ぶ町並みや日本海沿いの景色は凄く新鮮で刺激を受けます。


GOPR1225
だいぶ前にアクションカムのGoPro HERO3+を買ったので、自転車のフレームやバックパックの肩ひもに固定して車載動画を撮ったりしてみました。
まだ固定方法や撮影の仕方に改良の余地がありますが、普段見ることのないアングルで撮れたり走った道を見返したりできるのが面白いですね。


DSCN2025
こんな感じで自転車本体に固定して撮りました。
ハンドルに固定するのが一番簡単ですが、細かいステアリング操作がそのままブレになってしまうのが嫌なので、無理矢理メインフレームに取り付けています。
車体全体の動きに沿ってゆったり動く動画が撮れますが、サス無しで固いタイヤを履いているウチのORiは元々乗り心地が固いので、段差でかなりブレます…

メモした運用を見ながら車両が見れそうな場所へ移動することに。


IMG_6644

せっかくなのでラッピング全体が見れそうな築堤区間に。
穴水から花いろHSHラッピング+マジンガーラッピングの併結が来ました。
よく考えたら、異ジャンルのアニメラッピング車同士が併結しているのはのと鉄道くらいしか無い気がします。


DSCN2018
黒い瓦屋根の日本家屋が残る海岸沿いの田園風景の中を進んでいきます。
ラッピングや作品自体も良いですが、この車窓の風景が本当に大好きです。。


DSCN2026
七尾から通常塗装+第一弾ラッピング車の併結が戻ってきました。

そのあとも散策しながら走って、穴水駅へ戻りました。。
少しだけ珠洲・蛸島方面への廃線を見に行ってみましたが、結構撤去が進んでいるみたいですね…
そのうち自転車で廃線探索しに行ってみたいです。
いつかは能登半島を一周してみたいですが、そのためにはもっと走り慣れないといけません。

ORiをサクッと畳んで帰りの列車に乗車。。


IMG_6631
帰りは第一弾ラッピング車に乗車。
帰宅ラッシュとは逆方向なので、乗客は自分を含めて数人で落ち着いた車内に。


IMG_6636
夕暮れの能登半島を駆け抜けていきます。。
各キャラのラッピングは窓部分に被せて貼られているので、車内から見るとこんな感じに…
車内広告は全て版権絵が貼ってあります。


IMG_6638
模型で作るときはラッピングの切り出しが大変そうだと思ったり…
車窓から見える七尾湾の景色がいつ見ても良いです。

七尾に着いたら乗り継ぎの七尾線の出発が間近だったので、すぐに乗り換え。。
ひたすら各駅停車で金沢に戻りました。



おまけ。

次の日は富山方面を自転車で走り回る予定でしたが、まさかの強い雨に…
そこで予定を変更して、電車で色々回ることにしました。

IMG_6655
北陸本線で475系の国鉄色+413系の併結に乗車。。
3月のダイヤ改正で475系が引退するんじゃないかと心配しましたが、数は減ったものの引き続き運用に入っています。
ただ、改正で金沢〜糸魚川間のみの運用に縮まりました。


IMG_6651
併結部分の運転台を観察。
狭いスペースに効率良く配置されていてカッコいいです。
後付けの機器も多いですね。

土砂降りに近い雨になってしまってどうしようか悩んだあげく、せっかく北陸まで来てるんだからってことで、もう1度のと鉄道に…


IMG_6660
座らずに最後部から車窓を眺めてました。
雨の中の景色もまた違った良さがあります。。


IMG_6665
案の定花いろラッピング車にも乗車。
昼間の時間帯のみ車内放送が花咲くいろは仕様になっています。


IMG_6670
NT200形の運転台。
475系を見た後なので凄くシンプルな印象を受けます。

雨で散策できないので、一通り眺めたら金沢まで戻りました。
次にいつ行けるかわかりませんが、やっぱり花いろラッピング車同士の併結を見たいですね…

存分に実車を見たり乗ったり出来たので、模型作りに活かしていきたいです。

製作につづく。。

どうも。。

 のと鉄道のNT200形をプラ板からの自作で製作中(のと鉄道のNT200形を自作してみる(3):前面の複製)ですが、最後に実車を見たのは去年の夏だったので、そろそろ再訪したい…と思ってました。
今さらになって北陸フリー乗車券の存在を知り、すぐに予定を立てて行ってみることに。。
大雪の直後だったのでダイヤに遅れがあったりしましたが、その分早い時間の電車に乗ったおかげで予定通りに着けました。


IMG_6164
サンダーバードを七尾で下車したら、すでに目的の車両が目の前に。。


DSCN1811
のと鉄道 TN200形の「花咲くいろは HOME SWEET HOME」のラッピング車両です。
劇場版の公開を記念して去年の春から運行しているラッピング車で、その前から運行していた第1弾ラッピング車とはキャラの絵柄と背景絵が変わっています。
作品自体も凄く良かったですが、このラッピング車両のデザインも秀逸で大好きな車両です。。
第1弾車両と連結すると背景絵が繋がるので併結運用を見たかったですが、今回は運用と日程が合いませんでした…


DSCN1813
この手のアニメ系のラッピング車両はどうしても一部分だけのラッピングでゴテゴテしたデザインになりがちですが、花いろラッピング車は車体全面へのラッピングと自然な配色で統一感があって落ち着いた感じです。


IMG_6125
せっかく来たので、もちろん乗車します。。
切符を買ってのと鉄道のホームへ。
運行時は常にヘッドマークを付けているみたいです。


IMG_6127
海側はキャラクター原案の岸田メル先生の描き下ろしイラストになってます。
午後の帰宅時間帯だったのでそれなりに混んでいました。

のと鉄道は七尾湾の海岸沿いを走っているので、海をバックに撮れる場所を探しに行ってみます。
とりあえず、花咲くいろはの作中でも登場して「聖地」化している西岸駅で下車。
去年の夏に輪行して来たとき(自転車でのと鉄道沿線を走ってみた。(13.08.26))は自転車で通り過ぎただけだったので、下車は初めてです。
残念ながら駅舎は点検?で作業員の方が作業中だったので、そのまま線路沿いの道を進んで行くことに…
しばらく進んだところにあった農道脇で良さそうな場所があったので、さっき乗ったHSH号の折り返しを待ってみます。


DSCN1830
七尾湾やツインブリッジのとをバックに、旧家や海岸沿いの249号も一望できる、のと鉄沿線の風景が詰まったような場所ですね。。
冬の午後は前面が影になってしまいます…


DSCN1833
望遠で後追い。。
意外と地形の変化に富んでいて面白いですね。


DSCN1850
黒い瓦屋根の日本家屋が建ち並ぶ海岸沿いの道と、穏やかな七尾湾の景色が本当に素敵でした。

せっかくなので、終点の穴水駅まで散策がてら歩いてみることに。。


DSCN1853
七尾行きの花いろラッピング車とマジンガーラッピング車の2連が来ました。
両車ともキャラ物の車両ですが、なかなか異色な組み合わせですね。


DSCN1856
能登鹿島駅に到着。
駅の両側に桜の木が植えられていて、満開になる季節に来てみたくなります。。
桜模様の花いろラッピング車をここで撮ってみたいですね。


DSCN1858
七尾からHSH号が戻ってきました。。


DSCN1859
森になった小さい島のような場所の入口には鳥居が。
島全体?が神社になってる感じで、なかなか幻想的な雰囲気です。


DSCN1860
249号沿いには旧道らしき細い道が分岐している箇所がいくつかあります。
徒歩だと移動速度は遅いですが、自転車で走るよりもじっくり景色を眺められるのが良いですね。


DSCN1863
穴水の近くまで来たら花いろ第1弾とマジンガーの編成も戻ってきました。


DSCN1868
穴水駅に到着しました。。
以前自転車で穴水から七尾まで走ったときは西岸駅まであっという間に感じましたが、徒歩だと結構距離を実感しますね…

かつては珠洲や輪島方面へ路線が伸びていたのでホーム数も多く、車両基地もあります。
すぐに花いろ+マジンガー編成が出発していったので、次の列車まで駅周辺を散策することに。


DSCN1871
留置線には運用待ちのHSH号が。
構内にはかつて主力車両だったNT100形やNT800形が静態保存されています。


DSCN1875
構内での停車中なら細部まで撮りやすいと思ってましたが、設備類が多いのでなかなか難しかったです。。
警笛を鳴らして動きだしたので、終端部寄りにある踏切へ。


DSCN1879
ホームへ入線するために入れ換えで終端へ引き上げていました。
輪島線や珠洲方面が廃止になっている現在では、ここが最末端部分なんですね…

帰りもHSH号で。。


DSCN1890
ホームへ入線してから出発までは結構時間があったので、じっくり見れました。


DSCN1887
車内の広告スペースには劇中シーンの絵が。。
メル先生のサインもありました。

夕方の上り列車なので、乗車したのは自分を含めて3人でガラガラでした…


IMG_6155
出発してしばらくすると急に車内の照明が消えて、乗っていることを忘れられたのかと思ってしまいましたw
すぐにトンネルに入って、トンネル壁のイルミネーションが…
乗客が少なくてもこういうサービスをしてくれるのが嬉しいです。

穴水から乗った人が能登鹿島駅で降りてしまったので、乗っているのは自分だけに…
まさか大好きな花いろラッピング車に独り占め状態で乗れるとは思いませんでした。。
ローカル線なので出来るだけ多くの人に乗って欲しいですが、こういう特別なシチュエーションに遭遇するのも悪くないと思ってしまいます。
この作品と車両がきっかけで能登半島の素晴らしい景色に出会えて、凄く思い入れのある車両なので本当に嬉しいサプライズでした。。





IMG_6171
475系も終焉が近いので、また北陸に再訪しに来ようと思います。。

今回は目的地が日本海側ということで、積雪していると思って輪行せずに行きましたが、ご覧の通り全く雪が見当たりませんでした(逆に関東は凄く大変でした)…
あの景色の中をまた自転車で走りたいので、次回来るときは必ず輪行してきます!

模型製作につづく…


↑このページのトップヘ